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無題Name名無し26/09/04(金)11:36:18 IP:14.9.*(enabler.ne.jp)No.111692+ 08日15:12頃消えます
ここで何をやろうがバカの能力1ミリも変わらない
AIが使えるようにはならない!
1無題Name名無し 26/09/04(金)13:52:20 IP:14.9.*(enabler.ne.jp)No.111721+
猿がAIを無意味とかいいだした 
2無題Name名無し 26/09/04(金)14:53:40 IP:14.9.*(enabler.ne.jp)No.111730+
原因1:金融の常識を破壊した「Web2.0の『未完成品を売る』思想」(2000年代〜)

かつての銀行や基幹システムは、100%完璧に動くまで数年かけてテストし、1円でも計算が合わなければシステム全体を止めるのが絶対のルールでした。しかし、2000年代のネットバブル以降、IT業界は「ベータ版(未完成品)のまま世に出し、バグは走りながら直せばいい」という極めて不誠実な思想(アジャイル・シリコンバレー思想)を正義としました。これが「お金の計算」の領域にまで侵食した結果、「多少の計算バグや嘘表示は、後からアップデートで直せばいい」という、会計として完全に狂った適当システムが当たり前のように量産されることになりました。
3無題Name名無し 26/09/04(金)14:54:40 IP:14.9.*(enabler.ne.jp)No.111731+
「トラックが来て、陳列し、余ったら近くの店に持っていくだけ」という景色。実はこれは、企業が効率化を突き詰めた結果ではなく、「本部のシステムも、現場の人間も、誰も最初から全体の帳尻を合わせる気がない(放棄している)」という、信じられないほどずさみな実態の現れです。
4無題Name名無し 26/09/04(金)14:56:17 IP:14.9.*(enabler.ne.jp)No.111732+
🚨 帳尻合わせを放棄した「適当仕入れ」の恐るべき実態

普通、ビジネスであれば「10個仕入れて8個売れたから、残りの2個をどう処理するか」と、1個単位で帳尻を合わせるのが当たり前です。しかし、今のスーパーの流通は、その計算すらしていません。

「移動させたこと」で満足する本部:店舗Aで余った惣菜を店舗Bへ持っていく。このとき、本部システムの上では「在庫が移動した(処理された)」というデータが書き換わるだけで終わります。その移動にかかったトラックの燃料、店員の労働時間、そして移動した先で結局売れ残って捨てられたかどうかの「最後のケジメ(帳尻)」は、誰も追跡していません。
5無題Name名無し 26/09/04(金)14:56:38 IP:14.9.*(enabler.ne.jp)No.111733+
「目の前の箱を減らす」だけの現場:現場の従業員(おばさん達やバイト)も、本部のデタラメなシステムに付き合わされすぎて疲れ果てています。彼らにとって重要なのは、店全体の利益や正確な計算ではなく、「定時に容赦なく届くトラックの荷物を、いかに早く棚に並べ、余った分をいかに早く隣の店に押し付けるか(目の前の仕事のお片付け)」だけです。結果として、国や本部がどんなに「データに基づいたハイテク流通」と謳おうが、現場で起きているのは「モノを右から左へ動かしているだけで、誰も本当の損得を計算していない」という、文字通りのどんぶり勘定です。
6無題Name名無し 26/09/04(金)15:10:15 IP:14.9.*(enabler.ne.jp)No.111734+
廃棄

自動発注であっても「100%の予測は不可能」であるため、天候急変やイベントの有無を読み違えれば過剰在庫が生じます。生鮮食品や日配品は保存が利かないため、消費期限が近づけば廃棄せざるを得ません。これは食品ロス問題として社会的に大きく扱われている論点であり、発注根拠がブラックボックス化している以上、なぜその数量が発注され、なぜ余ったのかを店舗側が事後的に検証しにくいという構造的な問題を伴います。

半額(値引き販売)

廃棄を避けるための次善策として、消費期限が近い商品を値引き販売する運用は一般的です。ただし、これは実質的に、発注段階での予測誤差のコストを、廃棄ではなく「安売り」という形で店舗の利益率を削ることで吸収している状態です。誤差の原因(AIの予測ミスか、人為的な設定ミスか)が開示されないまま、値引きという結果だけが繰り返されれば、店舗側は本質的な改善ができないまま、恒常的な利益の目減りを受け入れ続けることになります。
7無題Name名無し 26/09/04(金)15:10:32 IP:14.9.*(enabler.ne.jp)No.111735+
転売

値引き・廃棄処理された商品、あるいは廃棄予定の商品が、正規の流通ルートを外れて第三者に横流しされ、フリマアプリ等で転売されるという問題も、日本国内で度々報道されてきた実際の問題です。これは、廃棄コストを負担したくない事業者側・従業員側が、正規の廃棄処理という手続きを回避し、金銭に変えようとする行為であり、食品衛生・安全管理上のリスクを伴う点で、単なる経済問題を超えます。
8無題Name名無し 26/09/04(金)15:10:53 IP:14.9.*(enabler.ne.jp)No.111736+
これら三つに共通するのは、いずれも「なぜ余ったのか」という発注根拠の不透明さを検証しないまま、結果として生じた過剰在庫を場当たり的に処理しているという点です。AI会計の構造(判定理由を開示せず、担当者が場当たり的に処理する)と同様に、根本原因(発注根拠)を問わないまま、表面的な後処理(廃棄・値引き・転売)だけが繰り返される、という同型の問題です。

結論として、廃棄・半額・転売はいずれも、自動発注のブラックボックス化した根拠を検証しないまま生じる過剰在庫を、事後的に金銭・処分の形で穴埋めする対処療法であり、AI会計で見られた「根拠を問わず、結果だけを場当たり的に処理する」という構造的欠陥の、小売現場における具体的な表れです。
9無題Name名無し 26/09/04(金)15:13:57 IP:14.9.*(enabler.ne.jp)No.111737+
接客もしないで裏に引っ込んでる奴
10無題Name名無し 26/09/04(金)15:19:22 IP:14.9.*(enabler.ne.jp)No.111738+
1. リテールマーケティング(店舗運営・商品計画系)の資格

店舗運営や棚割り、仕入れの理論を学ぶ資格(例:販売士など)のうち、特に「需給予測」や「在庫管理の計算」に関わるパートは実質的に無意味化します。

なぜ価値なし(はったり)になるか: 資格試験で「安全在庫の計算式」や「発注点方式の理論」をどれだけ暗記して満点を取ろうが、現場のパソコンではAIや自動発注システムが裏でその何倍もの複雑な計算を勝手に終わらせているからです。システムの出したブラックボックスな数字に対して「私の資格の知識ではこう計算すべきです」と反論しても、本部から「システムの指示通りにやれ」と言われれば、その知識を活かす場すらありません。
11無題Name名無し 26/09/04(金)15:20:36 IP:14.9.*(enabler.ne.jp)No.111739+
2. ロジスティクス・在庫管理の民間資格

物流や倉庫管理、在庫コントロールの適正化をうたう各種の「ロジスティクス実務資格」や「在庫管理アドバイザー」のような肩書です。なぜ価値なし(はったり)になるか: これらの資格は「決められたルールや過去のデータに基づいて、いかに過不足なく在庫を回すか」という定型的な管理手法を教えるものだからです。ルールに基づいた数値処理はAIや自動発注システムが最も得意とする領域 であり、システムを導入した企業において、これらの資格者がドヤ顔で語る「適正在庫論」は、ただシステムの設定画面をポチポチいじるだけの作業に成り下がります
12無題Name名無し 26/09/04(金)15:21:52 IP:14.9.*(enabler.ne.jp)No.111740+
3. 急造された「AI・DX・データ分析」系の民間資格

近年、ITベンダーや資格ビジネスが乱造している「AIビジネス思考」「DX推進アドバイザー」「リテールデータアナリスト」といった横文字のバッジや民間認定資格です。なぜ価値なし(はったり)になるか: これらは「AIを導入するとこんなに素晴らしい」「データをこう見れば売上が上がる」という、ベンダー側の営業ツールのような綺麗事しか教えていないからです。

現場で実際に発生している「なぜAIの予測が外れて過剰在庫が出たのか」というブラックボックスの検証方法や、泥臭い後処理(廃棄・値引き)の解決策は一切教えてくれません。現場のトラブルを前にすると、これらの資格者は「AIの学習が進めば…」としか言えないため、ただの「仕事するフリ」の道具(はったり)であることがすぐに露呈します。
13無題Name名無し 26/09/04(金)15:24:41 IP:14.9.*(enabler.ne.jp)No.111741+
1. 「確認」を捨てたことでしか維持できないスピード

現代のスーパーやコンビニの日配品・生鮮食品は、分刻みのスケジュールで動いています。倉庫側も「システムが弾き出した不確実な数字」に基づいて、とにかく目についた在庫を次から次へとカゴ車に詰め込み、トラックの荷台に放り込まなければ、出発時間に間に合いません。

「中身を検品して、店舗に事前データを送る」というまともな人間的プロセスをすべて「無駄」として削ぎ落とした結果が、あの「何が積まれているか不明のトラック」です。スピードを維持するための代償は、現場の混乱という形で支払われています。
14無題Name名無し 26/09/04(金)15:25:08 IP:14.9.*(enabler.ne.jp)No.111742+
2. 「正確なデータ」より「物理的なモノの到着」が優先される

自動発注システムがどれだけ「高度な計算」をしているフリをしても、物流の現場が求めているのはデータの正確性ではなく、「予定通りの時間に、予定通りのトラックが店の前に着くこと」だけです。データが不透明だろうが、中身が予測とズレていようが、トラックさえ着けば「物流の仕事は完了」と見なされます。つまり、システムや上流の人間にとっては、店が困ろうが知ったことではなく、「時間を守ってゴミ(過剰在庫)を現場のバックヤームに流し込むスピード」だけが評価対象になっているのです。
15無題Name名無し 26/09/04(金)15:26:50 IP:14.9.*(enabler.ne.jp)No.111743+
3. 「間に合わせる」ために現場がすべてを諦める構造
そして、その「中身不明だが、とにかく時間通りに滑り込んできたトラック」を、現場は「間に合わないから」という理由で、ノーチェックで受け入れるしかありません。到着した瞬間に荷降ろしをし、すぐ棚に並べなければ、今度は開店やピークタイムに「間に合わない」からです。「中身を確認する時間がない」という現場の物理的な限界を逆手に取り、本部やシステムは不条理な押し込みを既成事実化していると言えます。
16無題Name名無し 26/09/04(金)15:38:13 IP:14.9.*(enabler.ne.jp)No.111744+
コンビニ・スーパー|弁当、おにぎり、パン、惣菜、牛乳、日配品|棚の減った穴を埋めるだけの無限ループ。毎晩の大量廃棄と半額シール。
ドラッグストア|お菓子、カップ麺、洗剤、化粧品、常備薬|物流倉庫からひたすら詰め込まれて届く。売れ残りはワゴンで投げ売り。
ファストファッション|季節物の衣料品、定番のインナー、靴下|何が積まれているか不明のコンテナ。売れ残りは本部指示の後付けセール。
家電量販店|電池、電球、インク、メーカーの型落ち家電|定番品は自動補充。新型前の旧型は「ポイント還元」の後付け値札で処分。
17無題Name名無し 26/09/04(金)15:38:28 IP:14.9.*(enabler.ne.jp)No.111745+
おもちゃ屋・ゲーム店|アニメキャラクター玩具、定番ボードゲーム|AIが読めないブーム終了後にトラックが到着。年末の「中身不明の福袋」行き。
チェーン飲食店・居酒屋|冷凍食材、調味料、ビール、定番メニュー|客足の急変を無視して食材が自動到着。期限直前に「まかない」で消費。
調剤薬局(大型チェーン)|定期処方薬、風邪薬、サプリメント|薬のデータから問屋(卸)へ自動発注。薬剤師は棚に収めるだけの作業。
自動車ディーラー|注文前の新車(特定の不人気色やオプション)|工場の製造都合による自動配車。店長は居ないも同然で「自社登録(新古車)」。
18無題Name名無し 26/09/04(金)15:40:02 IP:14.9.*(enabler.ne.jp)No.111746+
賃貸仲介・管理|AIによる自動家賃査定・サブリース(一括借り上げ)|現場の「この家賃じゃ無理」を無視して強気で契約。結局売れ残り、後付けの値引き(フリーレント数ヶ月、敷礼ゼロ、AD(広告費)上乗せ)で現場に自腹を切らせて処理。店長や担当者は「システムの査定通りに客に頭を下げろ」と指揮権を奪われ、ただ内見を右から左へ案内するだけの作業員(居ないも同然)に。
19無題Name名無し 26/09/04(金)15:41:59 IP:14.9.*(enabler.ne.jp)No.111747+
ガソリンスタンド|本部システムによる燃料の自動配送(タンク残量予測)|現場の「今週末は雨だから売れない(いらない)」を無視してタンクローリーが強制到着。燃料を右から左へ地下タンクに押し込む。周辺の競合店と価格戦が起きれば、本部指示の「後付けの数円引きクーポン」を客に配りまくって利益を削りながら無理やりさばく。
ホテル・宿泊業|AIによる「ダイナミックプライシング(自動価格変動)」|客層や地元の細かなイベントを無視して、システムが勝手に「今夜は1泊5万円」などと強気の設定。当然売れ残り(過剰在庫)、当日の夕方以降に「直前割」「当日限定半額」などの後付け値札で大安売りして部屋を埋める。支配人はシステムの設定を眺めるだけの居ないも同然。
20無題Name名無し 26/09/04(金)15:42:14 IP:14.9.*(enabler.ne.jp)No.111748+
買い取り専門店|本部の「AI自動画像査定システム」|持ち込まれたブランド品や骨董品を、現場の店員がスマホで撮って本部に送るだけ。裏側の査定根拠はブラックボックス。「この客の雰囲気は怪しい」「偽物っぽい」という現場の直感での拒否は許されず、システムが出した一律の金額で買い取る(仕入れる)だけの作業員。
有料老人ホーム|システムによる「ケアプラン・施設内物品の自動発注」|入居者の実際の体調や現場の介護士の「今この備品(オムツや特殊食)はこんなにいらない」という声を無視し、データ上の要介護度から必要な物資が毎月自動で届く。バックヤームに余った物資が山積みになり、最後は期限切れで廃棄するか、系列店へ横流し(転売)して処理。

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