宮城県、希望者全員「週休3日」可能に 職員確保へ秋田・岩手県でも東北6県の県庁に「週休3日」を可能とする柔軟な働き方を促す制度が広がっている。宮城県は1月から原則すべての県職員が希望すれば週休3日を取れるようにした。4週間で勤務時間の合計が155時間となれば、1週間に3日目の休日をとれる。人手不足が進むなかで、若手・中堅職員の離職防止を狙う。